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富くじを胸に抱く、大黒天様のご利益(福の神大黒天)
2017.01.20

平成7年のこと。
加藤右馬允公をお祀りする供養塔を作ろうと、
階段横の空き地に穴を掘っていた時、地下30センチのところから
俵に鎮座され手には「富くじ」を持った福の神が、出土しました。

よくよく調べてみると、この福の神は、
およそ350年位前の大黒天様。
現在では、お参りすると“金に恵まれる”と大人気の
「福の神地蔵尊」として、商売繁盛、無病息災、
宝くじに当たる!などのご利益があると伝えられています。